カツデンの商品より、新商品をご紹介いたします。高いデザイン性、豊富なバリエーションで人気のパーキングブロック「Pablo」がリニューアルしました。変更点と新しいバリエーション、その魅力をご紹介いたします。デザイン性と施工性を両立したPabloへリニューアル今回のリニューアルでは、一部製品を除き、固定方法を「あと施工アンカー」から「接着アンカー」へ変更になりました。ポイント1 施工性を高めた「接着アンカー」固定方法を一般的なコンクリート製車止めと同等の施工方法に変更することで、施工現場での扱いやすさが向上。これまでのあと施工アンカーによる固定と比べて、施工方法をシンプルにすることで、現場での施工性に配慮しています。ポイント2 固定部もすっきりとしたデザインに施工方法の変更は、施工性だけでなく見た目にもメリットがあります。固定部をすっきりとブラッシュアップすることで、Pabloが持つ高いデザインをより引き立てます。駐車スペースに設置した際にも、車止めそのものが外構デザインの一部として馴染みやすくなっています。用途や車種に合わせて選べる4つの新バリエーション今回のリニューアルでは、Pabloに新たな4種類のバリエーションが加わりました。それぞれ異なるデザインや用途に対応しており、住宅のデザインだけでなく、車種や駐車方法に合わせて選択できます。「Clip」「Clip」は、文房具のクリップをモチーフにした新しいデザインです。ステンレスならではの質感と、クリップを思わせる遊び心のあるフォルムが特徴。一般的な車止めとは異なる存在感があり、高級住宅や商業施設など、デザイン性を重視する空間にも適しています。「Sankaku Low」「Sankaku Low」は、低車高車に対応するため、高さを抑えたモデルです。車止めとしての機能を確保しながら、低いフォルムによって駐車スペースをすっきりと見せることができます。また、スチール(メッキ鋼板)とステンレスの2種類が用意されており、素材感やデザインに合わせて選択できます。「Sankaku Long」「Sankaku Long」は、「タイヤを車止めにぴったり当てるのが苦手」というユーザーの声から生まれたモデルです。車との接触面を長くすることで、停止位置のばらつきにも対応でき、建物への接触リスクにも配慮しています。より安心して駐車できる環境づくりをサポートします。「Sankaku Low Long」「Sankaku Low Long」は、「Sankaku Low」と「Sankaku Long」の特徴を組み合わせたモデルです。低車高車への対応と、接触面を長くしたロングタイプの特長を兼ね備えています。さらに、車止めでありながらモニュメントのような存在感を持つデザインも特徴。高級住宅だけでなく、カーディーラーなどの商業施設での採用も想定されています。駐車スペースを「機能」だけでなく「デザイン」するPabloPabloは、単に車を止めるための機能部材ではなく、駐車スペースそのもののデザイン性を高めるパーキングブロックとして展開されています。シンプルでモダンなデザインをベースに、今回のリニューアルでは低車高車への対応や停止位置のばらつきへの配慮など、より具体的なニーズにも対応。豊富なデザイン、カラーバリエーションにより、住宅だけでなく商業施設など、さまざまな外構空間に合わせて選びやすくなりました。商品についてはこちらから!商品については下記よりご確認いただけます。ClipSankaku LowSankaku LongSankaku Low Longその他のラインナップはこちらから!カツデン 商品ページ